不動産業界の闇を暴露

アフィリエイト

「不動産」は、横の繋がりがとても大切な業界

「個人不動産会社」「大手不動産会社」「中小不動産会社」ほぼ全てが繋がっており、情報が通通です。

例えば、来店・お問い合わせされたお客様は、繋がりのある業者から業者の知り合い・知人まで聞き回り個人情報を集めます。

理由は、『そのお客様は本当に不動産を購入できるほどの経済力があるか』を知るためです。

表向きは、

【お客様に幸せになって貰うために最良の・不動産をご提案!

のようなイメージですが、

不動産業界は歩合制の給料体系が多く、業者も人間であり、生活にの為に仕事をしています。

「買えないお客様」に時間を掛けて給料が減ってしまったり、クビになるわけには行きません。

そのため、『時間を掛けて良いお客様なのかどうか』を瞬時に判断するスピードが必要です。

また、「住宅メーカー」「工務店」側からお客様を紹介し、不動産会社に土地を探しをお願いする場合もあります。

悪用、迷惑行為が行われる訳ではありませんが、

盛大にコンプライアンスの違反(個人情報の漏洩)ごくごく当たり前に行われています。

逆に、コンプライアンスの違反をしてない営業マンは、売上げが少ない傾向にあり、ダメ営業マンとしてパワハラを受けている事もあります。

全てとは言いませんが、会社利益を上げれば(売り上げれば)何をしてもいいと言う業界です。

見積書の偽造

不動産仲介業者は、お客様から「仲介手数料」を貰って売り上げを上げている事がほとんどです。

仲介手数料とは、住宅の売買の際に「売主」と「買主」の間に入って意見の調整や契約事務などを代行してくれる不動産業者に支払う手数料(報酬額)のことです。

金額は宅建業法で定められています。

仲介手数料

売却価格200万円以下の金額=代金の5%+消費税

売却価格200万円を超え400万円以下の金額=代金の4%+20,000円+消費税

売却価格400万円を超える金額=代金の3%+60,000円+消費税

例えば、1,000万円の土地を購入する場合は、

30万円(1,000万円の3%)+6万円+消費税=396,000円これが仲介手数料となります。

仮に会社の売り上げノルマが200万円だった場合は、毎月1,000万円の物件を5件以上販売しなければ、ノルマを達成できません。

達成できない場合、またはノルマ以上の売り上げが欲しい場合に「見積書の偽造(中抜き)」が行われます。

『リフォーム費用』や『建物の解体費用』の数字を多めに見積書を作り直し、お客様に提示します。

この被害に遭わないためには、ご自身で業者へ見積もりを出して貰う必要があります。

なんでも「お任せください」「お付き合いのある業者のご紹介します」と親切な営業マンには注意が必要です。

仲介手数料が掛からない裏技

仲介手数料を払わなくて良い裏技があります。

不動産の「物件資料」内に記載されている「取引形態」をチェックします。

ここが売主」になっている物件は仲介手数料が掛かりません。

取引形態が仲介となっているものは必ず売主がいますので仲介業者に聞くか、現地を見に行った際に看板が立っていますので、その不動産会社に問い合わせると手数料分得をします。

まとめ

素人は必ず食い物にされてしまいます。

個人情報の漏洩はどうにもできませんが、「中抜き」・「仲介手数料」は回避する事ができます。

一度仲介業者に土地の査定などをしてもらい、ご自身で物件について調べても大丈夫です。

連絡したら、必ずその業者と取引をしないといけない決まりはありません。

見積もりは必ず業者に直接連絡し、売主物件を購入するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました