ムダ毛を抜き続けると毛が生えてこなくなる?間違った常識と正しい脱毛方法!

アフィリエイト

皆さんは「ムダ毛を抜き続けると毛が生えてこなくなる」そんな噂を耳にした事がありませんか?

結論から言いますがこの噂は…全くの『嘘』です!!

もう少し格好良く言わせて頂きますと、「あらぬ噂」であり「偽り」なのです。

そもそも「抜く」ということは、毛を無理矢理引き抜く行為で、毛穴の周りの皮膚が毛と一緒に引っ張られて剥がれでしまう事があり、黒ずみや毛穴が余計に目立つ原因に等ってしまいます!

この記事では、ムダ毛はどうやったら生えてこなくなるのか、ムダ毛を抜き続けるとどんな事が起こるのかを解説していきます!

ムダ毛を抜き続けると毛が生えてこなくなる?

毛根の周辺にはバルジ領域・毛乳頭・毛母組織という3つの発毛組織があります。

バルジ領域には、発毛の司令塔「毛包幹細胞」「色素幹細胞」があり、この2つの細胞が、毛を生成する際に必要な細胞を作り出します。

毛乳頭は、「毛包幹細胞」「色素幹細胞」が作り出した細胞を毛母細胞へと送る組織になります。

その後、毛を成長させる組織、毛母細胞が細胞分裂を繰り返し新しい細胞によって押し上げられたものが毛髪になります。

しっかりと毛が抜けたとしても毛根と切り離された発毛組織はそのまま残ります。

この発毛組織が機能している限りは何度でもムダ毛は生えてくるのです!!

毛を抜き続けると生えてこなくなるという嘘のルーツ

発組織がダメージを受け一時的に生えてくる毛が細くなる事があるから

発毛組織が、抜いた毛と一緒に引っ張られ、ダメージを受けて機能が低下し、一時的に毛が細くなった事により、生えてきにくくなったと感じる事があります。

これは一時的なものですので、発毛組織の機能が正常に戻ると立派なムダ毛が生えてくる事になります。

年齢を重ね徐々に体毛が薄くなったから

年齢を重ねると、毛を成長させる組織、毛母細胞の働きが衰えて、徐々に体毛が薄くなっていきます。

「加齢の影響で毛が薄くなった」という事を、毛抜きや脱毛テープ、脱毛ワックスなどで処理を続けている方は、「何年も抜いてきたから毛が薄くなった」と勘違いする場合があります。

毛周期の関係で生えてくる期間が長くなったから

ムダ毛は「成長期→退行期→休止期」の毛周期に沿って生え変わり続けており、このうち成長期と退行期時の毛が、肌表面に見えている状態になります。

成長期のタイミングで毛を抜いた場合「退行期・休止期」の2つの期間に、毛が生えてこない状態が続きますので、抜いた毛が生えにくくなったと感じることがあります。

皮膚がダメージを受けて角質が分厚くなり埋没毛ができるから

毛抜きや脱毛テープ、脱毛ワックスでのムダ毛処理は、ムダ毛を無理矢理引き抜く行為で、毛穴の周りの皮膚が毛と一緒に引っ張られて剥がれでしまう事があります。

こうして不可抗力を掛けることで、これ以上肌のダメージを大きくしないように、古い角質をどんどん溜め込んで、肌を分厚く、固くしていきます。

分厚くなった角質が毛穴を塞ぎ、ムダ毛が皮膚の表面に出られなくなった「毛」を埋没毛(埋もれ毛)と言い、この状態を毛が生えてこなくなったと感じることがあります。

ムダ毛を抜き続けると起こる肌トラブル

「ムダ毛を抜く」ということは、ムダ毛を無理矢理引き抜く行為であり、一緒に引っ張られた皮膚や毛穴がダメージを受けてしまいます。

傷ついた毛穴の傷口から細菌が入ると炎症を引き起こしてしまうので、古い角質をどんどん溜め込み、分厚くなった角質が毛穴を塞ぎ「埋もれ毛」になったり、毛穴に炎症を起こすと「毛包炎(毛嚢炎)」と呼ばれるニキビのようなものができてしまうこともあります。

毛包炎を放っておくと色素沈着が起こり、黒ずみやシミの原因になりかねません。

一度できてしまった色素沈着やシミをなくすには、かなりの時間と費用、労力がかかってしまいますので注意しましょう。

また、埋没毛があると肌に黒いポツポツができ、汚く見えてしまいます。

脱毛ワックスやテープの場合は、自己処理したい箇所以外の肌全体に影響するため、使用方法や頻度を間違うと、毛抜きよりも埋もれ毛ができやすくなります。

肌を露出する季節にな利、無理やり埋もれ毛を取り除こうとすると、肌に傷をつけ、細菌が入ってしまうと、シミや、余計に毛穴が目立つ原因にもなってしまいますので強引な埋もれ毛の処理はやめましょう!

ムダ毛が生えてこなくなるのは脱毛サロンか脱毛器だけ

ムダ毛が生えてこなくなるのはサロンでの脱毛か脱毛器を使用した場合のみです。

自宅で脱毛器を使っての脱毛も、脱毛サロンで施術も原理は同じで、肌に光を照射して脱毛します。

光の熱が黒い毛に吸収され毛根に集中し、発生した熱はで、発毛組織が破壊されますので、毛が生えてこなくなります。

黒い毛のみに作用するので、表皮や周辺の細胞を傷つける心配もありません。

また、毛抜きで毛を抜いていると十分な脱毛効果が得られなくなり、細菌が入ってしまうと、毛包炎になってしまい、施術自体を受けられなくなることもあります。

脱毛効果を望んで毛を抜きつづけても全く効果はありませんので、肌を傷つけないためにも脱毛サロン、脱毛器での正しい脱毛が大切です。

脱毛器の選び方

一般的な脱毛器の使用手順は下記の通りです。

1.照射したい部分を洗浄する
2.ムダ毛を短く処理
3.照射部分を保冷剤などで冷やす
4.テスト照射を行い痛みに合わせて出力を調整し照射していく
5.照射後も照射部分を冷却
6.保湿をする

スペックで選ぶ

脱毛器は照射回数が多いものや連続照射機能、冷却機能がついているものなどを選ぶと良いです。

特に、連続照射機能や冷却機能がついているものは、保冷剤などで照射部分を冷やす手間もなくなり、圧倒的に早く、簡単に脱毛が行えます。

脱毛器を使った自分での脱毛は機械も持ち続けますので、軽量設計されているものは腕が疲れにくく

脱毛器にも沢山の種類があり、価格や大きさ、機能など選び方はさまざまですが、まずは機能でらぶと

価格で選ぶ

脱毛器は3千円以下のものから10万円以上のものなど、沢山の商品が販売されています。

正直、値段=機能と言っても過言ではありません。

自宅での脱毛に時間をかけられる方は「冷却機能」などがついていないものを選び、価格を抑えて購入して保冷剤などで冷やすことも可能ですので、時間か金額で比較すると良いかもしれません。

高スッペックな高価な商品が欲しくても買えない方は、月々分割払いができる商品は安心して講習できるかと思います。

ブランドで選ぶ

どんな商品を購入すればいいかどうしても決められない方は有名企業の商品がオススメです。

「ケノン」「アイリスオーヤマ」「ヤーマン」「脱毛ラボ」など少しコストはかかりますが安心してお使いいただけるかと思います。

現在、楽天では「スムーズスキン」が人気のようです。

高スペックのオススメ脱毛器
セルフサロン開業レベルを目指した家庭用光美容器【Datsumo-labo Pro Edition(プロエディション)】
家庭用なのに”サロン”でも使われている「脱毛ラボ・プロエディション」! 120万発照射!全身ケア1200回分の照射数で、全身1回あたりの単価は90円! サロン級スピードを目指した秒速6連射を実現!全身お手入れ最短5分!照射面そのものが冷える直接冷却クーリングはサロンと同じ仕様!ひんやり気持ちよく痛みが少ないです!
業務用パワーを実現した脱毛器!「脱毛ラボホームエディション」
1台で30万発も発射可能!全身脱毛なら約300回利用できるほど!顔や指など敏感な部分にも肌の状態に合わせてパワーを調整できるので安心してご利用いただけます!色々ある脱毛器どれを選べばいいのかわからないという方! 本当の脱毛サロンで培った技術とノウハウを家庭用で実現できるのは 脱毛ラボホームエデューションだけです!

脱毛サロンの選び方

脱毛サロンでの施術にもいろいろな種類があります。

種類脱毛効果痛みサロン例
IPL脱毛💮脱毛効果が最も高い△強めキレイモ
銀座カラー
など
SSC脱毛○ジェルの美容効果あり○弱めミュゼ
脱毛ラボ
など
SHR脱毛△毛周期に関係なく脱毛できる💮ほぼないストラッシュ
ラココ
など
IPL脱毛:濃く太い体毛に反応しやすく、痛みを感じやすい。
SSC脱毛:特殊な光を使って抑毛成分を角質層に浸透させる。
SHR脱毛:毛周期に関係なく施術できるため、短い間隔で通える。

脱毛サロンの回数制限ありと無制限を合計した平均相場は、25万円前後。

自分でやるのが面倒な方や、プロにお任せしたい方にオススメです。

無料カウンセリングにオススメな全国展開中の脱毛サロン

光沢のあるツルツル肌へ『BSS脱毛』エルセーヌ
全身28ヵ所を低価格でしっかりと脱毛できるのがB・S・S脱毛(ビューティ・スムース・スキン)の特長。 価格や内容含めて自信を持っておススメできます。 エルセーヌのB・S・S脱毛では、 納得できる脱毛結果でトータル金額もお安くなっています。まずは無料カウンセリング!

まとめ

ムダ毛は抜き続けても毛が生えてこなくなるということはなく、肌をどんどん痛め、シミなどを作ってしまう事になりかねません。

ムダ毛を無くすには、脱毛サロンへ通うか、脱毛器で光脱毛を行いましょう。

料金や性能など自身にあったサロン、脱毛器でムダ毛を無くし美しい肌を手に入れましょう!

また、カミソリや髭剃り、電気シェーバーでムダ毛を処理している方も処理後は必ずアフターケアをし、肌のダメージを軽減することが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました