【写真あり】顔禁止の除毛クリームを顔に塗ってみた結果…!

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「顔などのデリケートゾーンに使用できない除毛クリームを顔に使用したらどうなるのか」

そんな疑問を持っている方も多いかと思います。

デリケートな顔の肌には、かなりのダメージを与え、皮膚障害を追う可能性がありますので絶対に使用してはいけないことがわかりました!

そして顔に使える除毛クリームは存在するのか?

また、除毛クリームは正しく使用す使用するとどんなメリットがあるのかを解説していきます!

除毛クリーム(顔禁止)を顔に塗るとどうなるのか

〈除毛クリームの正しい使用手順〉

1.毛をカットする(1cm〜2cm程度) 
2.毛が見えなくなるまでクリームをしっかりと根元まで塗り込み、10程度待つ 
3.柔らかいタオル・付属のスポンジで毛並みと逆方向にクリームを優しく拭き取る 
4.水かぬるめのシャワー(40℃以下くらい)でしっかりと洗い流す
5.保湿をする
除毛クリーム前のゴリゴリのムダ毛を処理していくっ

実際に私の顔に市販の除毛クリーム(顔禁止)を塗り検証を行ってみました。

髭を短くカットし除毛クリーム塗り込む

除毛クリームを塗ってから10分程経過しましたが、軽く指先の爪で押されているような違和感がある程度で、特に異常はありません。

このまま綺麗に除毛が完了したらいつものカミソリ負けの心配もなく、髭が濃い私にとってはとても楽で、革命的なムダ毛処理方法と言えます。

市販の除毛クリームによるムダ毛処理後

しっかりとぬるめのシャワーで洗い流しました。

見えづらい部分への塗り込みは難しく、「濃すぎる毛」にはムダ毛が残ってしまい効果が実感しずらいのも事実です。

もう一度除毛クリームを塗り込みたい所ですが、洗い流して数分が経過し、頬がヒリヒリとかなり痛く、大きく口を開けて話したり、口を開け閉めするたびに肌が裂けるような痛みが走ります。

その後は頬を動かさなくても「やけどした後」のような痛みがあり、かなりのストレスがあります。

除毛クリームによるムダ毛処理から1日経過

除毛クリーム(顔禁止)でムダ毛処理を行い、しっかりと保湿を行って1日が経過しました。

昨日同様「やけど」のような痛みが続いており、頬が赤くただれたようになってしまいました。

食事の際に口を開け閉めする時や、大きく口を開けて話さりすると未だに頬が裂けるような痛みがあり、お風呂でシャワーをかけるとさらに痛みます。

除毛クリームによるムダ毛処理から3日経過

3日が経過すると、肌の赤みも消え、食事・お風呂などでの痛みは完全に無くなりました。

が、「シミ」のような跡が残り、肌が乾燥していてカサカサになってしまいました。

検証結果は、除毛クリームが肌を溶かすということを肌身に感じました。

やはり顔などのデリケートゾーンに使用禁止の除毛クリームは、使用してはいけません。

顔に除毛クリームの使用が禁止されているの理由

私たちの皮膚は外部からの様々な刺激や衝撃から体を守っている「臓器」です。

・体内水分の喪失を防ぐ
・体温を調節する
・外からの刺激を感知する
・細菌や微生物、物理的な刺激から体を守っている

など、生命を維持していくには、なくてはならない様々な機能を持っています。

顔の皮膚は常に露出しており、紫外線などのたくさんの刺激を受けているため、他の皮膚と比べてとてもデリケートです。

除毛クリームは、アルカリ性の薬剤でムダ毛の主成分であるタンパク質を溶かして除毛します。

肌の主成分もタンパク質でできており、皮膚のバリア機能で重要な「角質」なども一緒に溶かしてしまいます。

「デリケート」な分敏感なため顔に使用禁止の強力な除毛剤を使用すると炎症が起きやすいのです。

CORESERVER

顔に使える除毛クリームはあるの?

顔に使用できる除毛クリームはありません。

唯一使用できるものは「抑毛クリーム」になります。

抑毛クリームとは、ムダ毛の成長を抑えてムダ毛処理回数を減らし、肌を美しく保てるのでオススメです。

顔の皮膚は特に薄くデリケートなため、カミソリでのムダ毛を処理の際に肌が荒れてしまいます。

肌の負担を減らせるように、カミソリで顔のムダ毛を処理する際の正しい手順をご紹介しておきます。

1.皮膚を温めて柔らかくする
2.シェービングクリームやジェル塗り抵抗を少なくする
3.毛の流れに沿って剃り、毛が短くなったら剃る方向に向かって皮膚を引っぱり、毛の流れと逆方向に剃る
4.しっかりと洗い流し冷やす
5.保湿をする

強く剃りすぎたり、何度も同じところに刃を入てしまうと、肌にどんどんダメージを与えてしまい、「かゆみ、乾燥、くすみ埋没毛」の原因になってしまいます。

必ずシェービングクリームやジェルを塗り、力を入れずに優しく剃りましょう。

処理後は必ず保湿をし、負担を抑えましょう。

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顔などのデリケートゾーン以外を除毛クリームで処理するメリット

カミソリや毛抜きと比べて肌への負担が少ない

毛抜やカミソリでのムダ毛処理と比べると、肌への負担が少ないため、肌にあった除毛クリーム使用するとをカミソリや毛抜きを使用した後の赤みや、ヒリヒリ感などの炎症を起こすことが少ないと言えます。

また、毛抜きや脱毛ワックスなどでムダ毛を抜くと、肌が怪我をした状態になってしまい、かさぶたが毛穴を塞ぎ、「埋もれ毛」になってしまう恐れがあるので注意しましょう。

敏感肌の人でも使える

除毛クリームは、ムダ毛を溶かすアルカリ性の成分で肌にもダメージを与えてしまいますが、敏感肌用や、肌にうるおいを与える湿成分が多く含まれているものは、ダメージが少ないのでオススメです。

保湿成分には、ヒアルロン酸やセラミドなどがあり、肌のバリア機能の向上が期待できます。

ムダ毛を溶かす成分の濃度が低いものなど肌にやさしいタイプのものを選ぶと良いでしょう。

肌触りが優しい

カミソリや、シェーバーのような毛を切断するムダ毛処理はすると、実は肌も削ってしまっています。そのためカサカサした肌になったり、毛の断面が取れるため皮膚から毛が出てきたときにチクチクしてします。

除毛クリームの場合は、毛先が丸くなり、毛が伸びてきてもチクチクしにくくなります。

また、肌に優しく、潤い成分等が配合されているものは、カサカサとした肌になりにくくなっています。

女性でも、硬くて太いアンダーヘアやワキ毛などはチクチクしやすいため、除毛クリームでの処理がおすすめです。

除毛クリーム以外でのムダ毛処理

電気シェーバー

1.長い毛をハサミなどでカットする(シェバーに毛が絡まってしまうため)
2.処理を行う部分を洗浄する
3.毛並みに沿ってシェーバーを押し当てる
4.しっかりと洗い流し冷やす
5.保湿をする

電気シェーバーはカミソリと比べると深剃りする力は劣りますが、角質層を剥がしにくいので、圧倒的に肌にやさしいと言えます。

入浴中や入浴直後は毛が柔らかくなっていますので、電気シェーバーでの処理に適しています。

深剃りしようと肌と強く押し当てるのは、肌トラブルの大きな原因になってしまいますので、軽く押し当てて何度も同じところを剃らないようにしましょう。

脱毛器

1.照射したい部分を洗浄する
2.ムダ毛を短く処理
3.照射部分を保冷剤などで冷やす
4.テスト照射を行い痛みに合わせて出力を調整し照射していく
5.照射後も照射部分を冷却
6.保湿をする

脱毛器は毛周期(一般的におよそ1ヶ月~2ヶ月ごとに繰り返さる)に合わせてムダ毛を処理する必要があります。

 成長期 退行期休止期
毛が成長する 成長が衰え脱毛する 毛が皮膚の下にある 

休止期の体毛には照射の光は届かないため、成長期にあたる肌表面に生えている体毛に照射していきます。

手間や時間はかかりますが、新たに生えてくる毛が細くなっていき、ムダ毛が生えてこなくなるのでオススメです。

次回照射までの期間や、照射前の自己処理は肌の負担が少ない電気シェーバーでムダ毛を処理すると良いでしょう。

また、照射後は日焼けを避けお風呂に浸からないようにしましょう。

まとめ

顔に使用して除毛できるクリームは販売されていません。

除毛クリームは顔に使うことなく、使用頻度や使用方法を守ると肌の負担が少ないムダ毛処理方法です。

顔の肌はとてもデリケートですので、どんなムダ毛処理の後でも、保湿は欠かさずに行いましょう。(全身は保湿すると肌が美しく保たれ良いことばかりです。)

顔のムダ毛処理を楽にするならやはり抑毛クリームがおすすめです。

沢山の潤い成分等が含まれているものがあるためムダ毛が生えてくる頻度が抑えられるだけでなく、肌の調子も整えてくれます。

また、ダメージを受けた肌は、これ以上負担をかけないように、古い角質をどんどん溜め込んで、肌を分厚く、固くしていきます。

炎症が大きくなると、「乾燥・色素沈着・シミ」の原因にもなり、毛穴が余計に目立つ原因にもなってしまいます。

いつまでも美しい肌を保つためにも、ムダ毛は正しく処理をし、しっかりと保湿まで行い肌の負担をできる限り抑えていきましょう!

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